ドライヤー診断
家庭で毎日使うヘアドライヤーを選ぶ診断です。一番重視すること、髪の長さ・毛量、髪で気になること、使い方、収納・持ち運び、予算の6つの質問から、あなたに合いそうなドライヤーを相性順に表示します。
- 質問 6 問
- 約30秒
- 無料・登録不要
ドライヤーの選び方
この診断は、家庭で毎日使うヘアドライヤーを対象に、メーカー公式の仕様をもとに以下のポイントとあなたの回答を照らし合わせて相性を計算しています。
速乾性(風量)
髪が長い・毛量が多い人や、家族で使う人、朝の忙しい時間に使う人ほど、風量の大きさが重要です。仕様の「風量(㎥/分)」はメーカーによって測定方法が異なることがあるため、比べるときは「JIS C 9613」など測定条件の記載も確認しましょう。
髪への負担
温度センサーによる風温の自動調整や低温モード、温風と冷風の自動切り替えなどがあると、熱による乾燥を抑えやすくなります。機能ごとの効果の感じ方には個人差があります。
まとまり・仕上がり
広がりが気になる場合は、温冷の自動切り替えや仕上げ用のモード、静電気を抑える機能を確認しましょう。乾かしたあとに冷風を当てると、仕上がりを整えやすくなります。
頭皮向けの機能
頭皮向けの低温モード(スカルプモード)などを備えたモデルもあります。根元や頭皮もしっかり乾かしたい人は確認しておくとよいでしょう。
重さ
毎日使うものなので、重さは意外と大事なポイントです。質量は「ノズル込み」「電源コード込み」などメーカーによって条件が異なるため、比べるときは条件も確認しましょう。
収納・持ち運び
収納場所が限られる場合や旅行に持っていきたい場合は、折りたためるか、本体の大きさも確認しましょう。
予算の目安
手頃な価格帯でも基本的な機能は十分なことが多く、価格が上がるほど風量や温度制御、ヘアケア機能が充実する傾向があります。