加湿器診断
家庭用の据え置き型加湿器を選ぶ診断です。一番重視すること、部屋の広さ、使う場所、お手入れ、連続運転・給水、予算の6つの質問から、あなたに合いそうな加湿器を相性順に表示します。
- 質問 6 問
- 約30秒
- 無料・登録不要
加湿器の選び方
この診断は、家庭用の据え置き型加湿器を対象に、メーカー公式の仕様をもとに以下のポイントとあなたの回答を照らし合わせて相性を計算しています。
部屋の広さ(適用畳数)
適用畳数は「木造和室」と「プレハブ洋室」で分けて表示されていることが多く、この診断ではプレハブ洋室の値で判定しています。木造の部屋や気密性の低い部屋では、表示より狭い範囲が目安になるため、余裕のある能力を選ぶと安心です。
加湿方式
方式ごとに特徴があります。この診断では方式そのものではなく、加湿量・消費電力・お手入れなどメーカー公式の仕様で比べています。
- スチーム式:水を沸かして加湿。消費電力は大きめ
- 気化式:フィルターに風を当てて加湿。消費電力が小さい
- 超音波式:振動で水を細かくして加湿。こまめな清掃が大切
- ハイブリッド式:温風気化・加熱超音波など、方式を組み合わせたもの
お手入れ
加湿器は水を扱うため、タンクやトレー、フィルターを定期的に洗うことが大切です。タンクの口の広さや、お手入れする部品の数・頻度を確認しましょう。
静かさ
寝室で使うなら、運転音(dB)の小さいモデルが向いています。メーカーの公表値は運転モードや測定条件で変わります。
連続運転と給水
連続運転時間が長いほど給水の回数は減ります。上から注げるタイプや、取っ手付きのタンクは給水がラクです。
電気代
消費電力は方式によって大きく違います。同じ加湿量あたりの消費電力で比べると、電気代の目安が分かりやすくなります。